CHERUDIM GUNDAM CHERUDIM page01


■ 11/2 ケルディムガンダム製作終了(上写真より少し手を加えた状態で仕上がっています)。左:改修後/右:仮組み状態。素性の良いキットであることは間違いのですが、胴体に埋まり気味の頭部や、左肩、リアアーマー相当のGNシールドビット裏の穴が個人的に気になったので、その辺りの改修をメインに工作を行いつつ、各部ディティールを追加する方向で製作。




■ 左肩に装備するシールド裏は、かなり目立ってしまうのでエポパテで埋めつつディティールを施しています。シールド基部の肉抜き穴についても同様、エポパテで穴埋め。


■ GNビームピストルUは下部ナイフエッジ部分を削り込みによりシャープ化(画像右が処理後)。

■ GNスナイパーライフルUは砲口をUバーニアフラットでディティールUP。またセンサー部分も写真の位置で分割して後ハメ加工。


■ 今回製作にはキット2個分を使用しているので、余剰パーツを利用してGNスナイパーライフル非装備時の右肩アーマーのパーツ(画像右)を用意しました。ラッチ部分のディティールを追加しています。

■ 肩アーマーサイドの裏側も結構気になるので、スターゲイザー製作の時に複製をとったディティールパーツでデコレート。

■ 肩アーマー下部の肉抜き穴を埋め、取り付け部でディティールを彫り込み。

■ 肩アーマーサイドのディティールが抜きの関係で浅くなっているので、Oボルトにてディティール入れ直し。

■ 今回も頭部の分割ラインを変更して後ハメ加工。フェイス部分を削り込んで無理やりはめ込んだりするより、こちらの方が個人的にはすっきりまとまると思います。

■ 首関節はプラ棒から削り出し、レジンに置換して使用。肩アーマーの天面やバックパック他にディティールを入れ込んで情報量を増やしています。

■ フロントアーマーに彫刻等、アートナイフにてディティール追加。サイドアーマーも肩アーマー同様ディティールが甘くなっているので、開口してOボルト埋め込み。
  前腕は設定画を参考に袖口をプラ板にて形状修正。両握り手は00ガンダムファーストシーズン放送の頃にプラ棒から自作し、複製をとっていたものをベースに形状修正。


■ 今回もネット上で配布されている、GNコンデンサーのデザインを使用させて頂いて、デカールを製作。仮組みしたものに試しに貼ってみましたが、そのままでは若干小さかったので拡大・調整して本番に臨みます。

■ 分かり難いですが、デカールを実際に貼り込んだ状態。ダブルオー程見易い位置に配されていないので効果が感じにくいのが難点でしょうか。

■ 機体後部のGNドライブにもデカールを貼り込み。クリヤーパーツの後ハメが利かないので、塗装後に組み付けて合わせ目消しを行い、さらにマスキングを施して再度塗装して行きました。製作のテンポが悪くなるので、個人的にはなるべく避けたい製作方法なのですが、こればかりはどうしようもありませんでした。

■ 台座イラスト


■ 11/11 GNコンデンサー用のデカール貼付以外は台座の用意も含めて作業が完了しています。今週中には出品予定。


■ 改修点比較用に購入した分についても部分塗装で仕上げてみました。元が良いキットなので部分塗装でもかなりいい感じに仕上がると思います。作業時間も5時間までで完了するので、日曜の昼下がり、ダブルオーの放送前に息抜きに作ってみるのもいいのではないでしょうか。


■ 09 1/4 ケルディム撮影中。メメントモリ戦では、ビットによる防御にGNスナイパーライフルUによる「狙い撃つぜ!」で大活躍でした。ビット展開を効果的に使った戦闘シーンなんかは、これからも期待したいところです。

■ ビットディスプレイ用のパーツを2キット分用意すれば、ディスプレイの幅がかなり広がります。この他のバリエーションについてはGALERYにてUP予定。